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【パパママ必見】赤ちゃんと赤ちゃんと一緒にアートを楽しもう!美術館・劇場の「ベビーデー」がおすすめ!

【パパママ必見】赤ちゃんと赤ちゃんと一緒にアートを楽しもう!美術館・劇場の「ベビーデー」がおすすめ!

目次

「安心して連れて行ける?」「泣いたら迷惑にならない?」

赤ちゃんや子どもがいると悩みがちなお出かけ。特に美術館や劇場はハードルが高く感じがちですが、実はいま赤ちゃんと一緒にアートを楽しめる特別なプログラムが増えています。

今回は、非日常感のあるお出かけ体験や、五感を刺激する知育イベントを探しているママにぴったりのプログラムを紹介。赤ちゃんのアートデビューにおすすめです!

泣いてもOK!美術館・劇場の特別プログラムとは?

赤ちゃん・子ども連れに優しい“特別な鑑賞日”

美術館や劇場には、年に何回か赤ちゃん連れの来館者を対象にした特別な日が設けられていることがあります。周りを気にせず鑑賞できる環境が整えられているため、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり過ごせます。

泣いてもOK・ベビーカーOK・人数限定

周囲も赤ちゃん連れの家族ばかりなので、泣き声やぐずりを気にしなくて大丈夫。ベビーカーでの入館や人数制限など、赤ちゃん連れのママが安心して過ごせるよう考えられているので安心です。

アートデビューにおすすめの理由

光や色、音、空間の美しさに触れる体験は、赤ちゃんにとって良い刺激に。ママパパにとっても、赤ちゃんと一緒に文化を楽しむ一日は特別な思い出になるはずです。

ベビー歓迎のアート系知育プログラム

①東京都庭園美術館|フラットデー「ベビーアワー」

目黒駅から徒歩約7分の「東京都庭園美術館」は、緑豊かな庭園とアール・デコ様式の建築美が魅力の美術館です。

「フラットデー『ベビーアワー』」は、あらゆる人にとって居心地の良い場を目指す同館の取り組みのひとつで、赤ちゃんとママパパが気兼ねなく展覧会を楽しめる日。入場人数限定のためゆとりある環境で鑑賞でき、普段はベビーカーの使用が制限されている本館にも、ベビーカーのまま入館できます。

当日は、アート・コミュニケータと一緒にお話をしながら展覧会をめぐる「ベビーといっしょにミュージアムツアー」が行われることもあり、赤ちゃん連れでの美術館体験をやさしくサポート。開催は不定期のため、最新情報は公式サイトで確認を。

東京都庭園美術館「フラットデー」https://www.teien-art-museum.ne.jp/visit/gallery-day/

②国立美術館|おでかけ国立美術館

全国に7ヶ所ある国立美術館では、「一人でも多くの子どもたちに、楽しい美術館体験を届けたい」という想いのもと、さまざまな取り組みを行っています。

2025年は美術館デビューを応援する0〜3歳向けのプログラムをはじめ、こども映画館、ファミリー向けイベント、ワークショップなど、親子で楽しめる企画が多数開催されました。高校生以下および18歳未満の子どもはいつでも無料入場のため、気軽に美術館を訪れることができます。最新情報は「おでかけ国立美術館」のサイトをチェックしてみてください。

国立美術館「おでかけ国立美術館」▶https://odekake.artmuseums.go.jp/

■国立美術館リスト
東京都「東京国立近代美術館」「国立映画アーカイブ」「国立西洋美術館」「国立新美術館」
大阪府「国立国際美術館」京都府「京都国立近代美術館」石川県「国立工芸館」

③町田市立国際版画美術館|フリートークデー&親子で楽しむ展覧会ツアー

小田急線町田駅にある「町田市立国際版画美術館」。毎週水曜日・土曜日の「美術館で語り合おう フリートークデー」は、作品について感じたことを自由に話しながら鑑賞できる、小さなお子様連れ大歓迎の日です。

昨年は0歳の赤ちゃんから参加可能な「親子で楽しむ展覧会ツアー」なども開催され、講師のガイドのもと、赤ちゃんのペースに合わせて鑑賞を楽しめる日が設けられました。中学生以下はいつでも入場無料で、子どもと一緒にアートに触れやすい環境が整っています。

町田市立国際版画美術館▶https://hanga-museum.jp/

④東京芸術劇場|オーケストラコンサート

池袋駅から徒歩約2分、「東京芸術劇場」では、赤ちゃんや子どもを対象にした公演を開催しています。3月の春休みオーケストラコンサートは、1回目は0才~、2回目は4才~入場できる1時間弱と短めのコンサートで、オーケストラ・デビューにぴったり。

また、東京芸術劇場のアトリエイーストで開催されているのが、4歳から小学6年生を対象にした託児型ワークショップ。東京芸術劇場での公演に限らず、映画や展覧会鑑賞など、保護者自身のアート活動のための託児として利用できる点が特徴で、親子それぞれの時間を大切にできる少し珍しいスタイルのプログラムです。大人は安心して文化鑑賞、子どもたちは工作や表現活動を通して豊かな体験ができます。

東京芸術劇場▶https://www.geigeki.jp/performance/

ベビーデーをもっと楽しむためのポイント

美術館・劇場のベビーデーに出かける前に、チェックしておくべきポイントをまとめました。事前に知っておくことで、焦らず楽しく過ごせます。

予約開始日をチェックして早めに申し込み

人気のイベントは、募集開始後すぐに満席になることも。公式サイトやSNSで予約開始日をチェックし、早めの申し込みがおすすめです。

授乳室・おむつ替え設備は事前確認

安心して過ごすために、館内の授乳室やおむつ替えスペースの場所を事前に確認しておくとスムーズ。初めての場所でも落ち着いて過ごせます。

普段よりゆったりしたスケジュールで行動

赤ちゃんのペースに合わせられるよう、普段より余裕をもった時間で計画を。焦らず楽しむことで、親子どちらも心地よく過ごせます。

赤ちゃんと“ちょっと贅沢な外出”を楽しもう♪

赤ちゃんがいると外出先が限られがちですが、今回ご紹介したスポットのように赤ちゃんと一緒だからこそ楽しめる文化体験は増えています。

赤ちゃんの泣き声を気にせずアートが楽しめる特別な時間は、赤ちゃんはもちろんママパパにとってもリフレッシュに。気になるスポットがあれば、ぜひ次のお出かけ候補に加えてみてください。赤ちゃんとの時間がぐっと豊かになるはずです。

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